1.2.「特許権」をどう利用するか?~権利行使の考え方~ (12)発明者の稼ぎ ~職務発明~ 企業内業務での発明は、発明者から譲渡を受けるか、職務発明規定などに基づいて、企業は特許権を保有でき、発明者はその見返りとして経済上の利益を受けられる。経済上の利益として、各企業は特許報奨制度を設けているが、発明者からの訴訟対策に加え、人材確... 2017.12.04 1.2.「特許権」をどう利用するか?~権利行使の考え方~特許権、不安定さが内在する権利1.なぜ特許を取得するか? ~特許権の価値とその使い方~