特許調査

邪魔な特許の潰し方 ~無効資料調査と情報提供~

【28】無効資料調査 ~周辺特許と周辺情報の調査~

特許分類とキーワードとを利用した一般的な検索で無効資料を見つけられなかった場合、当該特許の周辺特許調査(発明者検索、企業名検索)や周辺情報調査(発明品検索)で有効な無効化資料が見つかる場合がある。特許分類とキーワードとを利用した一般的な検索...
邪魔な特許の潰し方 ~無効資料調査と情報提供~

【23】AI(人工知能)で特許文献調査は可能になるか? 

AIを活用することで、目的とする文献を検索結果の上位に表示させることによって、特許文献調査を効率化できる可能性が示唆されている。しかし、特許文献調査の補助的なツールとしての利用にしても、精度の高い調査をできるか、本当に省力化できるのかの検証...
邪魔な特許の潰し方 ~無効資料調査と情報提供~

【21】特許文献調査 ~検索式の作成は、「特許分類」と「ワード」と「時期的範囲」との掛け合わせ~

特許文献調査において、検索式は、「特許分類」、「ワード」および「時期的範囲」の3つの検索キーを選択し、「特許分類」と「ワード」と「時期的範囲」とを掛け合わせて作成される。無効文献調査も、一般的な先行特許調査と検索の基本においては変わらず、特...
邪魔な特許の潰し方 ~無効資料調査と情報提供~

【6】サーチャーはいらない;検索スキルがすべてではない

「無効資料調査」においても「検索スキル」は大事だが、特許を潰せる論理を構築する力、論理を検索式に落とし込んで検索する力や、ヒットした資料文献を評価(スクリーニング)する力が重要で、それらは、「新規性」や「進歩性」についての審査実務の理解度と...
邪魔な特許の潰し方 ~無効資料調査と情報提供~

【4】「潰す」ためには、先行技術文献調査が必須

邪魔な特許を「潰す」ためには、拒絶あるいは無効とすべき理由を見つけることが必要で、基本となるのは新規性欠如や進歩性欠如の理由があるかどうかである。新規性や進歩性は、先行技術文献との対比によって判断されるので、特許技術に関連する文献を見つける...
1.2.「特許権」をどう利用するか?~権利行使の考え方~

(19)パテントトロールに対抗する;社外資源を利用した無効化調査

パテント・トロールに対抗する最も有効な方法は、問題の特許を無効化することである。無効化のためには、特許が無効であることを示す証拠(無効資料)を見つけることが必要になる。米国では、有効な無効資料を見つけるために、報奨金を支払って、公開で無効資...
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