原始使用者帰属

1.2.「特許権」をどう利用するか?~権利行使の考え方~

(12)発明者の稼ぎ ~職務発明~

企業内業務での発明は、発明者から譲渡を受けるか、職務発明規定などに基づいて、企業は特許権を保有でき、発明者はその見返りとして経済上の利益を受けられる。経済上の利益として、各企業は特許報奨制度を設けているが、発明者からの訴訟対策に加え、人材確...
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