事業

邪魔な特許の潰し方 ~無効資料調査と情報提供~

【14】無効資料調査の前段階(5)事業観点からの考察

無効資料調査を着手する前に、「邪魔な特許」対応するための必要なスピードやレベルを決めておく必要があるが、それには、特許実務から見た無効化の難易度の判断に加え、事業上の”喫緊性”の判断が重要である。無効資料調査を着手する前に、「邪魔な特許」に...
邪魔な特許の潰し方 ~無効資料調査と情報提供~

【2】心配な特許が見つかった時は、まずは経過情報を調べる。

公開公報や特許公報の検索で、抵触する懸念があると思われる「要注意特許」が見つかった場合、どうするか?見つかった「要注意特許」が、本当に「邪魔な特許」、事業の運営(製造、販売等)の障害となる特許かどうかの判断が必要になるが、まずは、以下を確認...
1.2.「特許権」をどう利用するか?~権利行使の考え方~

(13)特許権行使の考え方 ~事業におけるクローズ戦略とオープン戦略~

特許発明を事業展開に活用する考え方には、独占排他的に実施する考え方(クローズ戦略)と、他社に実施許諾し、特許技術を利用させて、自らの技術を普及させる考え方(オープン戦略)がある。特許権を取得すれば、独占排他的に特許発明を実施することができ、...
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