無効化

邪魔な特許の潰し方 ~無効資料調査と情報提供~

【28】無効資料調査 ~周辺特許と周辺情報の調査~

特許分類とキーワードとを利用した一般的な検索で無効資料を見つけられなかった場合、当該特許の周辺特許調査(発明者検索、企業名検索)や周辺情報調査(発明品検索)で有効な無効化資料が見つかる場合がある。特許分類とキーワードとを利用した一般的な検索...
邪魔な特許の潰し方 ~無効資料調査と情報提供~

【18】進歩性欠如の考え方:容易想到の論理構築

進歩性欠如の理由での無効化には、進歩性を否定する方向に働く要素と肯定する方向に働く要素との両方を理解した上で、当業者が発明を容易に想到できたことを主張できる論理を構築(論理付け)できる先行文献を見つけられることが必要である。「進歩性」につい...
邪魔な特許の潰し方 ~無効資料調査と情報提供~

【3】「邪魔な特許」を潰すために利用する特許庁の制度

「邪魔な特許」が見つかった時に、潰すために利用できる特許庁の制度は、「情報提供制度」、「異議申立制度」、および「無効審判制度」である。「邪魔な特許」と思われる特許が見つかった時にどうするか?教科書的には、特許の審査状況や権利状況の調査、特許...
1.2.「特許権」をどう利用するか?~権利行使の考え方~

(19)パテントトロールに対抗する;社外資源を利用した無効化調査

パテント・トロールに対抗する最も有効な方法は、問題の特許を無効化することである。無効化のためには、特許が無効であることを示す証拠(無効資料)を見つけることが必要になる。米国では、有効な無効資料を見つけるために、報奨金を支払って、公開で無効資...
error: Content is protected !!