限定的減縮

邪魔な特許の潰し方 ~無効資料調査と情報提供~

【33】無効資料調査 ~無効資料を見つけた後にすること~ ”訂正を考慮する”

無効化できると思える先行技術文献を見つけたとしても、特許権が特許請求の範囲を訂正して反論してくる可能性を考慮する必要がある。訂正の具体的な方法として、発明特定事項を下位概念化又は付加する補正、 数値限定を追加又は変更、 除くクレームとするな...
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