邪魔な特許の潰し方 ~無効資料調査と情報提供~ 【25】無効資料調査 出願テクニックに対抗する ~異質の効果と用途発明~ 従来知られている発明の作用効果とは「異質な効果」を前面に出して、進歩性の判断において有利にしようとする考え方がある。また、用途限定を構成要件とする「用途発明」がある。「効果」や「用途」を特徴要件とする特許の無効資料調査は、検索キーに「効果」... 2019.08.31 邪魔な特許の潰し方 ~無効資料調査と情報提供~