3.特許文献調査 ~検索作業と結果評価~

邪魔な特許の潰し方 ~無効資料調査と情報提供~

【23】AI(人工知能)で特許文献調査は可能になるか? 

AIを活用することで、目的とする文献を検索結果の上位に表示させることによって、特許文献調査を効率化できる可能性が示唆されている。しかし、特許文献調査の補助的なツールとしての利用にしても、精度の高い調査をできるか、本当に省力化できるのかの検証...
邪魔な特許の潰し方 ~無効資料調査と情報提供~

【22】特許文献調査 ~難しいのは、検索でヒットした公報の評価~

検索でヒットした公報の中から、関連する公報をスクリーニングし、抽出した関連公報の記載をもとにして対象特許の特許性(新規性、進歩性)を判断する。特許性の判断は、特許法や審査基準の知識と、それらの実際の運用事例の学習や実務経験が必要である。『【...
邪魔な特許の潰し方 ~無効資料調査と情報提供~

【21】特許文献調査 ~検索式の作成は、「特許分類」と「ワード」と「時期的範囲」との掛け合わせ~

特許文献調査において、検索式は、「特許分類」、「ワード」および「時期的範囲」の3つの検索キーを選択し、「特許分類」と「ワード」と「時期的範囲」とを掛け合わせて作成される。無効文献調査も、一般的な先行特許調査と検索の基本においては変わらず、特...
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